田澤由利の
テレワークブログ

田澤由利(株式会社テレワークマネジメント・株式会社ワイズスタッフ代表取締役)による、テレワークに関する情報や思いを発信。

エレン, テレワークコンサルタント日記

私とテレワーク|テレワークコンサルタントのブログ

こんにちは

2020年9月からテレワークマネジメントにジョインしました。コンサルタントのエレンです。

私とテレワークについて少しお話しようと思います。
以前は新卒から長いことIT会社に勤めていた文系SEで、テレワークとは育児両立の側面からの出会いでした。

最初は私の中では「在宅勤務」という言葉で認識していたものでした。
意識するようになったのは、今から5~6年前くらいでしょうか。前会社に在宅勤務制度というものがひっそり出来上がりました。

しかしまだまだ、特定の職にある方が前提の制度で、育児や介護でという視点は全くないものでした。

そこから3年ほど経ち、ようやく在宅勤務制度が、育児介護両立者のためにという制度に変化してきました。
私も、第1子が小学生となっており、1日でも在宅勤務ができたら子供の精神面も仕事もバランスが取れていけるのにという思いを持っていましたが、まだまだ誰も使っていないような状況でした。後輩ママたちも切望しており、じゃあ、私が動こうと思い立ちました。
部内勉強会セッティングから始まり、部長、人事部を巻き込み、無事に後輩が在宅勤務を勝ち取りました。当時私は第3子を妊娠しており、まもなく産休に入る時期だったので、まずは後輩に実践してもらうという形式でした。

IT会社だったこともあり、基盤はあったので、週1回程度の在宅勤務でこまることはほとんどありませんでした。
理解あるチームの方達に支えられ、どうしても出社しないといけない作業も補完しあって業務を進めていました。

第3子出産し復帰後、私も週1回の在宅勤務を日常として過ごして、第1子もその日を楽しみに帰宅していました。ずっと育児両立の中で、一番さみしい思いをさせてきた第1子念願の日常になっていたように思います。

そして、コロナ緊急事態宣言へ突入。

在宅勤務やモバイルワーク等、課題はあるもののすんなり実施できたように思います。だれしもテレワークが当たり前になり、会社の皆さんの考えがかなり変わったように思いました。

これをきっかけに、このようなどこでも実施できる働き方を広めるように少しでも動いていかなくてはいけないのではないかという思いが離れず

偶然 テレワークマネジメントを知り、転職にいたったのです。

この会社に入り、まず思ったのが、コミュニケーションがとりやすい!ということでした。

びっくりしました。もちろん、前職での経験もあったので、チャット、メール、Web会議、電話。
色々なツールを駆使すれば、コミュニケーションロスは最小限にできるとはわかっていました。

でもそれを凌駕してくれたのは、Sococoでした。

Sococoはいわゆる仮想オフィスツールで、だれが今どういう状態か ということがアイコンを通じて可視化されています。

そこから、音声を使っての雑談も可能、会議ツールを使った打合せもすぐできる、チャットもできるまったく考えていなかったことなので、完全たるテレワークという日常になっても、不安がかなり解消されました。

いつ話しかけていいか、これはどうしたらいいかそのちょっとした日常のなんでもない迷いの雑談の場を支えてくれるのが、Sococoでした。

このおかげで、まだ実際にはあったことのない社員も(社長も)、すごく身近に感じられ、私もあっという間に一員になれたかなという心境です。

今後、自分の経験や思いをたくさんの人に伝えながら、企業の支援を実施したい、だれしも必要なときに、柔軟に働いていける環境が広まることを目標に歩いていけたらと思っています。

そして何より、毎日私が家で仕事していることに、子供たちが一番喜んでくれていることも私の活力です。

#テレマネ