関西, 国・自治体のテレワーク

避暑地でテレワーク、県職員が積極利用|奈良県

 奈良県では、夏の節電を目的として、県職員が県南部や東部のシェアオフィス、計11か所を利用してテレワークを実施する取り組みを始めました。この取り組みは、行政が率先してテレワークを行うことで、民間のテレワークを促進し、地域の活性化につなげることを狙っています。このプログラムは9月30日まで続けられる予定です。県の担当者は、テレワークだけでなく、ワーケーションとして地域の名所巡りやキャンプなどを楽しむことも可能だとしています。

避暑地でテレワーク、県職員が積極利用「クーラーなくても涼しい」…休みに名所巡りやキャンプも(2023年7月11日付 読売新聞オンライン)