田澤由利の
テレワークブログ

田澤由利(株式会社テレワークマネジメント・株式会社ワイズスタッフ代表取締役)による、テレワークに関する情報や思いを発信。

助成金

札幌市「令和4年度新型コロナウイルス感染症対策テレワーク導入補助金」上限60万

札幌市では、テレワーク導入経費の一部を補助する「新型コロナウイルス感染症対策テレワーク導入補助金」の申請を募集しています。令和4年度は、専門家がテレワーク導入から定着までを包括的に支援する「専門家派遣枠」が新設されています。札幌市テレワーク推進サポートセンターのページでは申請の流れが分かりやすくまとめられています。※「令和2・3年度新型コロナウイルス感染症対策テレワーク等導入補助金」の交付を受けた事業者は対象外となります。
https://www.sapporo-telework.jp/subsidy/

詳細については、札幌市ホームページに掲載の交付要綱・申請の手引きをご確認ください。
令和4年度新型コロナウイルス感染症対策テレワーク導入補助金

【補助額】
・通常申請枠
補助率:2/3
補助上限額:40万円(対象経費60万円)
補助下限額:15万円(対象経費22万5千円)

・専門家派遣枠
補助率:2/3
補助上限額:60万円(対象経費90万円)
補助下限額:15万円(対象経費22万5千円)
※補助下限額に達しない場合は全額補助対象外です。
※通常申請枠と専門家派遣枠の重複申請不可です。

【申請受付期間】
・通常申請枠
第1期 令和4年5月16日(月)~令和4年8月31日(水):100件程度
第2期 令和4年10月3日(月)~令和4年12月16日(金):100件程度
・専門家派遣枠
派遣・交付申請 令和4年5月16日(月)~令和4年9月30日(金):100件程度
※受付予定数を上回った場合は、受付期間中であっても募集を締め切ることがあります。

【補助対象者】
・中小企業基本法第2条第1項各号に掲げる会社及び個人事業主
・常時雇用する従業員が100人以下の法人等
※「令和2・3年度新型コロナウイルス感染症対策テレワーク等導入補助金」の交付を受けた事業者は対象外となります。

【専門家派遣枠について(令和4年度新設)】
市内事業所に専門家を無料で派遣し(概ね3回/1回あたり2時間程度)、テレワーク業務の抽出やテレワークに関する就業規則・社内ルール作成の助言、セキュリティやシステム導入を中心としたコンサルティング及び本補助金の交付申請をサポートします。
専門家派遣枠での交付申請は、別途「専門家派遣申込書」「課題確認シート」を提出のうえ、専門家のコンサルティング支援を併せて受けていただくことが要件となります。

【相談・受付窓口】
札幌市テレワーク推進サポートセンター(愛称:テレサポ)
https://www.sapporo-telework.jp/