厚生労働省は、在宅ワークの実態調査や、在宅ワークをするために必要な基礎知識をまとめたハンドブックなどを作成し、ハローワーク等で配布するとともに、Webでも公開しています。
厚生労働省
基礎知識集「在宅ワーカーのためのハンドブック」を作成(報道発表)
在宅ワークの適正な実施のために (Webで公開)
特に、これから在宅ワークを始める方や、始めて間もない方のための「在宅ワーカーのためのハンドブック」は、行政として初めての制作となるそうです。
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在宅ワークの実態
・在宅ワーカーの推定人数
・在宅ワークの収入例 など
在宅ワーカーのためのハンドブック
・在宅ワークの実態、仕事の始め方、契約の仕方、納品・代金の請求の仕方
・キャリア形成の方法 など
(ハローワークを中心に合計10,000部配布)
「在宅ワークの適正な実施のためのガイドライン」パンフレット
・在宅ワークの仕事を注文する者が在宅ワーカーと契約を締結する際に守るべき最低限のルール など
(都道府県労働局雇用均等室を中心に合計10,000部配布)
事業リーフレット
・セミナー情報や先輩ワーカーのインタビューなどを載せた情報サイト「 ホームワーカーズウェブ」、在宅ワーク相談室などの紹介
(都道府県労働局雇用均等室、ハローワークを中心に合計35,000部配布)
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これらの制作物は、厚生労働省の雇用均等・児童家庭局 短時間・在宅労働課で制作されました。私自身、関連委員会等で、ご担当の方々の取り組みを拝見していただけに、その努力がこのような形になり、Webでより多くの方に届けることができることを、自分のことのように嬉しく思っています。