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【感想】テレワークの会社でインターンを体験した大学生の感想

田澤由利の徒然テレワーク

(株)テレワークマネジメントは、内閣府・男女共同参画推進連携会議による「国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業」(平成26年度)の一環として開催される、以下のイベントに先駆け、お茶の水女子大学の学生インターンを受け入れました。

企業×女性起業家×学生の出会いで社会を活性化!「ビジネスにも運命の赤い糸ってあるんです」
~WEPs(女性のエンパワーメント原則)の実現に向けて~

(2015/1/13(火)開催、東京)

弊社では、お2人の学生を受け入れ、弊社事業や弊社社員の働く様子を紹介しつつ、「テレワーク」という働き方について、実際にテレワーク体験もしていただきながら、学んでいただきました。

最終課題は、「インターンを通じて学んだこと・感じたことをブログ記事に書く」というもの。お2人に執筆いただいた記事を公開させていただきます。

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■お茶の水女子大学 理学部 2年 M・Uさん

今回私は11月27日、12月4日・5日の3日間にわたって、テレワークマネジメントさんにインターンさせて頂きました。初日は会社についてのお話を聞き、2日目は実際にSococo Virtual OfficeでのWEB会議体験、そして3日目は上智大学での講義に講師アシスタントとして参加させて頂きました。

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▲インターン期間中は、仮想オフィスに学生お2人の席をご用意。WEB会議も体験いただきました。(写真提供:S・Kさん)

最初は何が何だか分からない状態のままお話を聞かせて頂いていましたが、説明を受けるにつれてテレワークは単なる福利厚生制度ではなく、働き方の多様性を促してくれるひとつの方法だいうことが分かりました。実際に、テレワークマネジメントさんでは様々な社員の方が働いていらっしゃいました。ご主人が転勤族の方、筋ジストロフィーの障害を持った方など本当に様々で、みなさん生き生きと仕事をされていました。

私は2年生なので会社というものがどういうものか、また働くということの大変さをまだ理解できていないと思います。しかし、結婚・出産・介護など様々なライフイベントを経る中で、会社を辞めざるを得ない人が多いという話を聞くと、将来自分が働き続けられるのかと不安に思うことがあります。

このインターンを経てからはテレワークという手段があれば自分に合った働き方を選択できるということが分かりました。様々な企業がありますが、これから先、テレワークマネジメントさんが広めている在宅勤務を導入する企業が増えることで、多くの人が気持ちよく働き続けられるような時代がくるといいなと思います。貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

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■お茶の水女子大学 文教育学部 3年 S・Kさん

人生のキャリアプランを考える際、将来の仕事と家庭の両立について不安になる女性は多いと思います。私自身、どうにかなるだろうとは思いつつ、今は女性の働き方について企業的にも政治的にも過渡期であるため、具体的なイメージを掴めずにいます。今回テレワークマネジメントさんをインターン先に選ばせていただいたのは、これからの時代、育児はもちろん介護やその他様々な事情を抱える人にとって、多様な働き方の選択肢を提示する意義を感じたからです。

オフィスに伺ったときにまず驚いたのは、普通のオフィスにはよくあるコピー機や大きなパソコン、書類のファイルがしまってあるような大きな棚がなく、とてもすっきりとしていたことです。また壁際にある大きなテレビにはほかの2つのオフィスと中継されていて、北海道と奈良のオフィスで働いている様子がリアルタイムで見えていることで、緊張感がありました。

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▲テレビ会議システムで奈良オフィスのスタッフと会話している様子(写真提供:S・Kさん)

お話を伺って一番印象的だったことは、在宅で働く方の時間管理についてです。在宅でのお仕事というのは自由に自分の時間を使って行うイメージがあったので、しっかり時間を管理してネット上のオフィスなどを使い、実際に会社に出勤しているのとほぼ変わらずにお仕事をしていることを知り、驚きました。在宅勤務にはいろいろな形がありますが、生産効率が下がってしまわない方法としてとても有用であると感じました。テレワークのためのコンサルタント業務についても、導入を検討している企業様各々に合わせたマネジメントを提案しているということを実例を交えながら教えていただき、今以上にテレワークは企業側と雇用される側の双方に大きな意義があるということをより多くの企業に知ってほしいと思いました。

多様な働き方が認められていくであろう今後において、一歩先を行くテレワークマネジメントさんにインターンできたことは自分にとってとても有意義な時間でした。 田澤社長のお仕事ぶりや講演の様子なども拝見することができ、行動力とタフさには驚いたのと同時に、仕事に対する熱意と信念を感じました。将来自分がどのような人生を歩むのかまだ具体的にはわかりませんが、今回のインターンを通して少しは社会に対しての視野が広がったかなと思っています。お忙しい中私たちインターン生を受け入れてくださり、本当に感謝しています。 ありがとうございました。

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今回のインターン受け入れは、限られた時間ではありましたが、お2人が積極的に参加し、テレワークについての知識を高め、また、テレワークを体験いただくことができ、とてもうれしく思っています。

若い世代の方々のためにも、テレワークという働き方でより生き生きとした社会を作っていけるよう、引き続き精一杯頑張っていきたいと思います。

最後に、今回のこのような機会をいただけたこと、私も心より感謝しています。お2人の活躍をこれからも応援しています。

本当にありがとうございました!

(株)テレワークマネジメント 代表取締役 田澤由利

ふるさとテレワークの可能性|中間とりまとめ|総務省

国・自治体のテレワーク

総務省から、今年10月より開催している「地方のポテンシャルを引き出すテレワークやWi-Fi等の活用に関する研究会」について、これまでの検討結果を整理した中間とりまとめが公表されました。

「地方のポテンシャルを引き出すテレワークやWi-Fi等の活用に関する研究会
中間とりまとめ」の公表
(総務省 2014年12月12日公表)

同研究会には田澤も参加させていただいており、公表資料の中では、提言している【ふるさとテレワーク】の可能性についても触れられています。

*関連記事
高市総務大臣、「ふるさとテレワーク」の実現に向けて
「ふるさとテレワーク」の拠点整備を進める方針決定|総務省
テレワーク推進に向けた研究会の設置(総務省)|田澤由利も構成員として参加、「ふるさと勤務」を提案

佐賀県職員、テレワーク事例を報告|都道府県CIOフォーラム

国・自治体のテレワーク

12/11付、ITproに「都道府県CIO フォーラム 第12回年次総会」の報告記事が掲載。
佐賀県職員によるテレワーク実践経験に基づいた事例報告の内容が、詳しく紹介されています。

特別報告・視察 佐賀県ICT利活用先進事例:テレワークとICT授業など

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*佐賀県の在宅勤務に関する記事
テレワーク導入事例を紹介|カルビーや日本マイクロソフト、佐賀県など(毎日新聞)
佐賀県全庁テレワーク導入へ|自治体初
佐賀県 週1回全職員がテレワーク 10月から
佐賀県がテレワークに成功したポイント
【佐賀県】タブレットで佐賀が変わる? ワークスタイルと管理職の意識を改革する県庁の秘策
【佐賀県】テレワーク推進 出先でも庁内システム利用
【佐賀県】ほぼ全職員に職場外勤務

高市総務大臣、「ふるさとテレワーク」の実現に向けて

テレワーク政策・統計・白書

高市総務大臣が、12/9の閣議後記者会見の中で、「ふるさとテレワーク」について発言。

質疑応答の中で、「ふるさとテレワーク」の実現に向けて議論をしっかり進めていくと明言しました。

高市総務大臣閣議後記者会見の概要(総務省)
平成26年12月9日付

田澤由利執筆|柔軟な働き方が大都市圏と地方を救う~「地方創生」における「テレワーク」

テレワーク記事・ニュース

公益財団法人 都市計画協会 協会機関誌「新都市」2014年11月号に、執筆記事を掲載いただきました。

公益財団法人 都市計画協会

協会機関誌「新都市」 2014年11月号 Vol.68 No.11 2014

特集:都市インフラの海外展開/大都市圏政策とテレワーク
<大都市圏政策とテレワーク>
P51~
柔軟な働き方が大都市圏と地方を救う~「地方創生」における「テレワーク」
(株)テレワークマネジメント代表取締役 田澤由利

田澤執筆記事| 『都市計画協会 新都市』 柔軟な働き方が大都市圏と地方を救う~「地方創生」における「テレワーク」2014年11月号

新都市田澤タイトル画像

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