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ゆりの徒然テレワーク|究極のテレワーク技術を体験!

田澤由利の徒然テレワーク

こんにちは!テレワークマネジメントミヤです。「ゆりの徒然テレワーク」では、弊社代表田澤由利のテレワークに関する最近の仕事や活動の様子を不定期でご紹介しています。

西日本NTTの「つながる教室」というCMをご存知ですか?

このCMは遠隔オフィスの技術を学校に応用し、教育環境の向上をテーマにしたもの。

先日、NECネッツエスアイのEmpoweredOfficeを訪問し、離れた教室を「まるでそこにいるように」つなげた技術を体験させていただきました!

そこには、教室ではなく、「まるでそこにいるように」つながった「オフィス」がありました。まさに、究極のテレワークです!

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オフィスや教育現場だけでなく、いろいろな場面で応用ができそうな技術です!
(たとえば、一人暮らしかつ外出困難なお年寄りと老人ホーム施設や病院をつなぐ…。病院に長期入院中の子供でも休まず学校の授業に参加できる…もっと小さな視点では、単身赴任のお父さんと食卓を囲むなど…。考えるだけでもワクワクしますね。)

ICT技術で、離れていても「心」がつながる感覚をぜひ体験してみたいですね。

次回もお楽しみに!

こちらもチェックしてくださいね→メールマガジン 田澤由利のテレワーク通信

つながる! IoT×現場×Ecoシステム|JB Group IT Forum 2016開催

テレワーク講演・イベント

「JB Group IT Forum 2016」開催のご案内です。

毎年開催されているこのフォーラムは、本年も5月に3都市で行われます。
今年のテーマは「つながる! IoT×現場×Ecoシステム」。人とモノ、人と情報など、あらゆるもののつながりにより、企業の経営・業務に新たな価値を創出し、未来につながるIT活用をセッションや展示を通じて具体的にご紹介します。基調講演には、ロボット学者の石黒浩氏が登壇。セッションには各企業のIoTを活用した事例が紹介されます。

「JB Group IT Forum 2016」公式ページ・参加お申込みフォーム


ソココバーチャルオフィス操作体験のご案内|JB Group IT Forum 2016内
本フォーラム内では、Sococo Virtual Office(ソココバーチャルオフィス)の展示ブースが設置され、実際にバーチャルオフィスを体験していただくことができます。この機会をご利用ください!

Sococo Virtual Officeの展示会場は「ワークプレイスIT」内にございます。

  
  Sococo Virtual Office(ソココバーチャルオフィス)は、離れていても、一目で社員の様子がわかる、すぐに会話ができる、新しいオフィスの形です。
  Sococo Virtual Officeのご紹介・活用事例(動画:12分)

「JB Group IT Forum 2016」概要・詳細・お問い合わせ

□開催場所・日時:
 名古屋会場 5月18日(水) ヒルトン名古屋
 東京会場 5月20日(金) ザ・プリンス パークタワー東京
 大阪会場 5月24日(火) ホテル阪急インターナショナル


「JB Group IT Forum 2016」公式ページ・参加お申込みフォーム

在宅勤務制度などの拡充|アクセンチュア

企業のテレワーク

多様な社員のニーズに対応するため、アクセンチュアが在宅勤務制度の拡充および短日短時間勤務制度の導入を実施するそうです。

アクセンチュア、多様な社員のニーズに対応する、より柔軟な就業制度を実現

職場意識改善助成金(テレワークコース)

テレワーク政策・統計・白書

厚生労働省から助成金情報が公開されました。

労働時間等の設定の改善及び仕事と生活の調和の推進のため、終日、在宅またはサテライトオフィスにおいて就業するテレワークに取り組む中小企業事業主に対して、その実施に要した費用の一部を助成するものです。

詳細は厚生労働省のホームページをご覧ください。

職場意識改善助成金(テレワークコース)|厚生労働省

学童に入れない選択をした理由|テレワークコンサルタントのブログ

テレワークコンサルタント日記

こんにちは。テレワークマネジメントのさっこです。

今回は、日々の思いを綴ってみようと思います。

前回はテレワーカーの一週間を表にしましたが、あれから数ヶ月。4月になり生活がかなり変わりました。

長男が中学、末娘が小学とダブル入学の春。保育園の送迎こそなくなりましたが、長男の部活の朝練にあわせて弁当を作るので朝が早い!今日は4時半起床でした。。。

さて、最近周囲のママ達をみていると、幼稚園にお子さんを通わせているママたちも、働いている方が多いようで、小学校へ入学するとお子さんを学童に預け、仕事時間を増やしているようです。

少し前にはあまり見かけなかった「幼稚園→学童」という流れがあるようです。一方で、保育園に我が子を預けて働いていた私は、小学入学にあたり「学童へ入れない」という選択をしました。

小学校へ入れば、平日に学校行事があったり、1年生は早く帰ってきたりと、保育園時代のような日中にしっかり働ける環境ではなくなります。

それでもあえて学童に入れなかった理由は、多少なりともお金がかかることや、給食がないときは弁当を作る必要があることだけでなく、もっと大きな私個人のとても奥底にある感情に起因しているようです。

それは

「おかえり」と言ってもらえる環境へのあこがれ

私自身いわゆる鍵っ子で、家に帰ったらお母さんが待っている友達に対し、なんとなくうらやましいと思っていました。(でも、決して親に仕事をやめてほしいと思ったことがなく、家にいないから怒られなくていいやぁ~と思っていたんですけどね)

潜在意識とでもいうのでしょうか、私が言ってもらえなかった「おかえり」という言葉を子ども達に言いたいのだと思います。

テレワーカー歴7年ほどの私にとって、働きながら「おかえり」を言える環境は、無理なく自然に選択できました。半年ほどは業務量をセーブし、その後は子どもだけで遊びに行けるようになったら、業務量をアップしようと思っています。

「母親は家にいて子どもの帰りを待つべき」とは全く思っていません。(実際、打合せで外出していることもありますし)ただ働きつつ子どもの成長にあわせて柔軟に働き方を「選ぶことができる」環境は、私だけでなく働く多くの女性が希望していると思います。

また、子どもだけではありませんね。この先、親の介護で働き方を変える必要がでてくるかもしれません。多様性が重要視されている今、テレワークという働き方の選択肢が、より多くの「働きたい」方への希望となれば嬉しいです。

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