田澤由利の
テレワークブログ

田澤由利(株式会社テレワークマネジメント・株式会社ワイズスタッフ代表取締役)による、テレワークに関する情報や思いを発信。

テレワークコンサルタント日記

テレワークで朝の通勤ストレスから解放|テレワークコンサルタントのブログ

こんにちは、テレワークコンサルタントのCKです。
私事ですが2016年4月より、週5オフィス勤務から、週1オフィス、週4在宅勤務(アポイントのある日は直行直帰)となりました。
これまでも必要に応じて在宅勤務をしていたので、
あまり大きな変化はないかなと予想していたのですが、

実は朝のラッシュ時に通勤するということの頻度が減ったことで
身体的なストレスが大きく減少したことを実感しています。
(たまに乗るとあまりの混雑ぶり、降りるときには始業前からぐったりです)

テレワークを活用すれば
ラッシュを避けて通勤や訪問先への移動も可能ですし
座って電車に乗ることで移動中も落ち着いてメールやニュースを
読むことができ移動時間の有効活用にもつながります。

ちなみにですが、以下は東京・大阪・名古屋圏における
電車の混雑率についての調査結果です。

1位 東西線 木場~門前仲町 199%
1位 総武線 錦糸町~両国  199%
3位 小田急線 世田谷代田~下北沢 191%

国土交通省 東阪名圏における主要区間の混雑率(最混雑時間平均)より

混雑率とは、

[100%]=定員乗車。座席につくか、吊り革につかまるか、
      ドア付近の柱につかまることができる。
[150%]=肩が触れ合う程度で、新聞は楽に読める。
[180%]=体が触れ合うが、新聞は読める。
[200%]=体が触れ合い、相当な圧迫感がある。しかし、週刊誌なら何とか読める。
[250%]=電車が揺れるたびに、体が斜めになって身動きできない。手も動かせない

日本鉄道協会より

1位の199%の路線も時間平均の数値ですので、
本当に一番混んでいるときは、体感としては250%に近い状態
ように思います。これは電車通勤者の宿命でしょうか?そんなことはないはずです。

私のように週4終日在宅勤務と大幅に変更をしなくても
朝一の会議をしてから出社や訪問
午前中集中して企画書を作成してから、午後出社など
テレワーク・在宅勤務の実施方法は様々あります。

社員のストレス軽減策の一つとしてテレワークの活用をご検討してみてはいかがでしょうか。
お気軽なご相談いつでもお待ちしております。


テレワークのことなら
株式会社テレワークマネジメント