田澤由利の
テレワークブログ

田澤由利(株式会社テレワークマネジメント・株式会社ワイズスタッフ代表取締役)による、テレワークに関する情報や思いを発信。

テレワークコンサルタント日記

学童に入れない選択をした理由|テレワークコンサルタントのブログ

こんにちは。テレワークマネジメントのさっこです。

今回は、日々の思いを綴ってみようと思います。

前回はテレワーカーの一週間を表にしましたが、あれから数ヶ月。4月になり生活がかなり変わりました。

長男が中学、末娘が小学とダブル入学の春。保育園の送迎こそなくなりましたが、長男の部活の朝練にあわせて弁当を作るので朝が早い!今日は4時半起床でした。。。

さて、最近周囲のママ達をみていると、幼稚園にお子さんを通わせているママたちも、働いている方が多いようで、小学校へ入学するとお子さんを学童に預け、仕事時間を増やしているようです。

少し前にはあまり見かけなかった「幼稚園→学童」という流れがあるようです。一方で、保育園に我が子を預けて働いていた私は、小学入学にあたり「学童へ入れない」という選択をしました。

小学校へ入れば、平日に学校行事があったり、1年生は早く帰ってきたりと、保育園時代のような日中にしっかり働ける環境ではなくなります。

それでもあえて学童に入れなかった理由は、多少なりともお金がかかることや、給食がないときは弁当を作る必要があることだけでなく、もっと大きな私個人のとても奥底にある感情に起因しているようです。

それは

「おかえり」と言ってもらえる環境へのあこがれ

私自身いわゆる鍵っ子で、家に帰ったらお母さんが待っている友達に対し、なんとなくうらやましいと思っていました。(でも、決して親に仕事をやめてほしいと思ったことがなく、家にいないから怒られなくていいやぁ~と思っていたんですけどね)

潜在意識とでもいうのでしょうか、私が言ってもらえなかった「おかえり」という言葉を子ども達に言いたいのだと思います。

テレワーカー歴7年ほどの私にとって、働きながら「おかえり」を言える環境は、無理なく自然に選択できました。半年ほどは業務量をセーブし、その後は子どもだけで遊びに行けるようになったら、業務量をアップしようと思っています。

「母親は家にいて子どもの帰りを待つべき」とは全く思っていません。(実際、打合せで外出していることもありますし)ただ働きつつ子どもの成長にあわせて柔軟に働き方を「選ぶことができる」環境は、私だけでなく働く多くの女性が希望していると思います。

また、子どもだけではありませんね。この先、親の介護で働き方を変える必要がでてくるかもしれません。多様性が重要視されている今、テレワークという働き方の選択肢が、より多くの「働きたい」方への希望となれば嬉しいです。


テレワークのことなら
株式会社テレワークマネジメント