なんと、「テレワーク」が、テレビのバラエティ番組に登場しました!
娘が「お母さん、テレワークが出てたよ」と教えてくれたのです。
フジテレビ「ネプリーグ」(5/25放送)の、ファイブボンバーというクイズ。
広辞苑にのっている「○○ワーク」を5つあげよ
これに、(元サッカー選手の)松木安太郎が、「テレワーク」と答えて、正解!!
いやぁ、うれしいですね。
ちなみに、ネプリーグの平均視聴率は関東地区18%を超えるとか。
ビデオリサーチのQ&Aによると、関東地区1%で17万世帯が見ているとのこと。
つまり、この瞬間、 関東だけで300万世帯で「テレワーク」という言葉を耳にしたってことです!
テレワーク【telework】パソコンなどの情報通信機器を利用して、事業所や顧客先などと離れた場所で働く労働形態。
「てれる」と「てれわらい」の間でした。(照笑)







コメント (1)
はじめまして。
「新しい働き方の研究所」のラボに田澤研究所があることをしりました。
http://webtown-yokohama.com/lab
「テレワーク」という概念=言葉が認知されつつあることは嬉しいことです。勤務場所に限定されない「労働」があることを望みます。ただ最近、ワーキングプア問題で、成果を要求されすぎると、残業が多くなりすぎる課題が発生しています。「労働=基本的には成果よりも労働時間がポイント」と、「請負・委託=労働時間でなく、成果物の評価」との関係を整理しないと、在宅勤務で過労問題やサービス残業問題が発生しそうです。
この辺を、実態を含め、田澤研究所で研究していただけないでしょうか?
投稿者: ふくちゃん | 2009年05月31日 11:10
日時: 2009年05月31日 11:10